「アロエベラ」の特徴

アロエは気候の異なる世界各地で栽培され、現在、世界で300種以上見つかっています。
乾燥地域が原産の「アロエベラ」も、沢山あるアロエの一種。
カリブ海沿岸で生まれたとも言われています。

アロエベラのとても肉厚な葉一枚の重さは、大きいもので1キロを超えるものも。

画像:「アロエベラ」の特徴

乾燥地域が原産のアロエベラは、雨が少なく強い日差しが照りつけ、樹木が育たない、過酷な環境で生き抜いていくために、自らたくさんの細い根を這わせることで、地表の限られた水分・養分を蓄える強い生命力をもっています。

アロエベラのもつ本来の力を、一層強くたくましく育てるため、完全無化学肥料のこだわり土壌で栽培。

有機栽培で育てられたアロエベラは、化学肥料や農薬でストレスを受けてしまう農薬栽培に比べ、ゲルの粘りが驚くほど強く、透き通っています。

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「ムコ多糖体」多くの機能を持つ驚くべき成分

ムコ多糖体とは・・・
ムコ多糖体の”ムコ”というのは、ラテン語で「MUCUS=動物の粘液」を意味します。私たちの体の細胞の周りで、細胞同士をつなぎ、蓄えている物質です。この水分が細胞に栄養を運んだり、細胞から不要となった老廃物を排出・代謝を促します。
*代表的なムコ多糖類
  1. ヒアルロン酸→ムコ多糖類のなかでも抜群の保水力。
    年齢とともに減少し、皮膚のハリが失われる。
  2. コンドロイチン→人の関節や、軟骨などに存在。
    不足すると、肌が乾燥し、しわやたるみの原因になることも。
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ネバネバ食品は身体に良いことは昔からよく知られていますが、私たちの身体の唾液や血液などの体液は必ず“ヌルッ”としており、これはムコ多糖が含まれているためです。

アロエベラ自身が傷ついた時もこのネバネバ物質で傷口をふさぎ、外敵から身を守っています。同様に、わたしたちの皮膚に塗った場合でも、ネバネバ物質の多糖類が皮膚にうるおいヴェールを作ります。ムコ多糖体はタンパク質と結合し、体の細胞のすき間をスポンジのように水分でうめて、うるおいを保持することができる性質を持っています。

これがアロエベラが持つ「うるおいの保湿力」と関係しているのです。

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アロエベラのアンチエイジングに繋がる「3つの活性力」

  1. 代謝力
    老廃物を排出する力を高め、肥満防止のための新陳代謝を良くする。
    安全性の高いアロエベラ葉水は飲料水としても愛飲され、腸内環境の改善や美肌効果が期待できるといわれています。
  1. 免疫力
    感染症にかかりにくく病気の回復を高める、免疫力が高まる。
    アロエベラがもつ多様な栄養素により、古くから世界中で化粧品、医薬品、食品として広く利用されています。
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  1. 抗酸化力
    皮膚のシワやシミなど老化に深く関わる酸化作用を抑制する。
    本来、活性酸素は感染防御や免疫作用など、重要な生理的機能として働きますが、肌の乾燥、紫外線やさまざまな現代ストレスによって過剰に生じた活性酸素が、お肌の老化(しわ・たるみ)の原因になる場合もあります。
    たとえば、金属は酸化するとサビが生じます。人間もおなじく、過度な酸化でカラダが錆びてしまうのです。

アロエベラの「うるおいの保湿力」

  1. 多糖体に含まれる「マンナン」が細胞組織に働き、コラーゲン生成に役立つ。
  2. 皮膚をしっとり、柔らかくする。保湿性が非常に優れている。
  3. 脂肪に吸収されやすく、吸収後の多糖体は肌に保護膜を生成する。
  4. 皮膚への吸収力、親水性が高く、肌になじみやすい。
  5. ウイルス活動の抑制や免疫力を強化する。
画像:「アロエベラ」の特徴

老化は年をとってから始まるもの、とのイメージがありますが、20代でも老化は始まり、エイジングケアを始める時期は早ければ早いほどよい、ともいわれています。

年齢とともに体内のムコ多糖が減ると、お肌の保水率が落ちてしまい、肌の乾燥の一因となることも。
アロエベラが、いつまでも若さの溢れるハリのある健康肌へサポートします。